​政策(今後特に実現を目指す施策)

下水道道事業は一般会計と切り離した特別会計ですが、平成14年以降14年間黒字となっています。その利益が福祉や教育等他の住民サービスに転用できればいいのですが、特別会計の利益は他の目的に転用できないとされています。転用できないのであれば、黒字を住民に還元するのは企業経営の考え方からすると当然です。
議員として今一番やり遂げたいことは下水道料金の引き下げです。昨年12月議会の一般質問で、下水道料金の引き下げを提言しましたが、今後も引き続き訴えていくつもりです。

1.下水道会計の黒字を住民に還元 !

2.那珂川に遊歩道の設置

住環境の向上とまちの資産価値を上げるために、遊歩道の設置が必要です。

3.まちづくり長期構想の策定

現在町には長期構想がありません。20年後30年後先のグランドデザインを描き、住民の皆さんと共有するべきです。

4.地域コミュニティの再構築

高齢化率が40%を超えている区があります。今の行政区の枠組みや地域コミュニティの仕組みを見直す必要に迫られています。

5.寺子屋教室を推進

経済格差が家庭の教育力の格差となっています。教育力を補完すると同時に地域づくりの目的で、区公民館における寺子屋教室の開催を提案していきます。

福岡県那珂川町

​町議会議員 若杉優

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