6本の柱(私の目指すまちづくり)

那珂川町は典型的なベッドタウンです。今後も転入者を増やすことで自治体経営を維持していかなければなりません。そのためには、道路や河川をはじめとするインフラ整備を切れ目なく行っていく必要があります。そのことで土地の資産価値が上がっていきます。

1 将来的に資産価値の上がる 都市基盤づくり

2 区公民館を核に世代間交流ができる 地域づくり

まちづくりの核となるのは一番身近にある行政区(自治会)の公民館です。中山間地域や市街地の一部の行政区は高齢化率が40%を超えるところもあり、地域コミュニティの維持が危ぶまれています。その対策を早急に打つ必要があります。

3 教育格差の解消と国家を背負って立つ 人づくり

経済格差による家庭の教育の格差を解消し、全ての子どもに同じスタートラインに立ってもらいたいと考えています。そして、様々なことを学び、将来はふる里那珂川町のために、あるいはどこかの街で働き、日本を支えてほしいと願っています。

日本の歴史・郷土史、そして、音楽・絵画をはじめとする文化を大切にする心を涵養していかなければなりません。また、子どもから高齢者までスポーツなどに励んで健康寿命を延ばしていきたいと考えています。

4 歴史と文化を大切にし、心と身体の 健康づくり

5 子からお年寄りまで元気が出る 生きがいづくり

​児童・生徒には不登校、大人になってからは引きこもりが増えています。また、定年退職後、虚無感を感じる方も多いと言われています。社会との関わりの中で何か生きがいとなるものを見出していけるようサポートが必要だと考えています。

​12年間役場を見てきましたが、ルーティンに追われ、長期的な動きができていないように思われます。那珂川町が発展していくために、20年30年先を見据えて物事を考えてほしいと願っています。

6 長期構想を掲げ経営的な視点で動く 役所づくり

福岡県那珂川町

​町議会議員 若杉優

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